奉仕プロジェクト委員会

 

委員長  板倉 孝雄
副委員長 星野 実

ロータリーの目的は意義ある事業の基礎として奉仕の理念を推奨し、これを育むことにあります。社会奉仕・職業奉仕・国際奉仕そして青少年奉仕の活動を各リーダーと連携して会員みんなで考えて前に進んで実行していきます。


<社会奉仕委員会>  リーダー 星野 実

本年度も大網白里市主催の産業文化祭への参加、市の名誉市民である十枝雄三氏の記念碑の清掃と周辺の草刈り、市と市民の企画「ひまわり畑」の種蒔き応援とその種代金支援を実施します。また、クラブ設立20周年記念事業として公共施設の設置にも協力します。
新たに「子ども食堂」の開設に向けて協力し、新しい社会奉仕活動の発掘に努めます。
そのため、会員からの社会奉仕の提案・企画等を促し積極的に検討、実施します。


<職業奉仕委員会>  リーダー 小倉 光夫

職業を通して社会に奉仕することを目的とします。
本年度も会員職業の相互理解を通じ、会員の職業が如何にしたら更に社会貢献できるか模索します。また、幅広い高度な職業相互の情報交換に努めます。
「四つのテスト」を倫理的規範の指標として更なる浸透を図ります。


<国際奉仕委員会>

本年度もスリランカ、ネパールへの奉仕活動を継続して実施します。
スリランカの子供たちへの食糧支援、里親である会員の教育支援、子供たちが描いた絵画展の開催などに協力をします。「コスモス奨学金」の組織と協力し、スリランカ訪問、絵画展の表彰式出席、里子の面会と教材の授与式参加、食に貧困な家庭への食料提供など、クラブとして会員として協力し奉仕活動をします。
ネパールの女性並びに子供たちの識字率向上と生活安定のために資金提供します。


<青少年奉仕委員会>

2018-19年度地区研修・協議会を受けて青少年奉仕委員会を奉仕プロジェクト委員会の委員会として協力して活動します。
本年度はクラブ会員の企業体と連携し、「子ども食堂」の支援を実施します。