大網RC会長   四之宮 由己

(大網ロータリークラブ2016-2017年)


2016-17年度、大網ロータリークラブ会長をお受けしました四之宮です。
元気なクラブづくり、楽しいクラブづくりを目指してがんばりますので、会員皆様の御支援、御協力の程を宜しくお願い致します。
RI会長ジョンF・ジャーム氏のテーマは「人類に奉仕するロータリー」です。
これは、会員はロータリーを通じて友人と出逢い、地域社会とつながり、人々との絆を育み、目的意識を持ち、世界中のロータリアンが語らい、笑い、アイディアを分ち合う為に集います。

しかし、私たちが集う一番の理由は「奉仕」の為と言って居ります。
そして、私のテーマは「楽しくなければロータリーではない」であります。楽しいから出席する、出席すれば何か得ることがある。その積み重ねが真の友達作り、人作りに繋がって人格形成になるのです。
世界でも地区でも会員増が最重点課題です。当クラブも会員の増強が最重点課題として第1に掲げ、その為に会員の皆様にはその事を常に念頭におき入会者の推薦を宜しくお願いします。規定審議会での採択事項につきましては、7月1日から自動的に採用されますのでご了解の程お願い致します。

又、地区青木貞雄ガバナーの行動指針は「感謝と挑戦」であります。「会員がロータリアンになって良かったと思う様なクラブの活動・運営」の実現、そして「活発で元気なクラブの活動を仲間の輪の拡大に繋げる会員の意欲醸成」を図る活動に挑戦して頂くようお願いしますと申しております。

現在活動して居ります、スリランカ国の恵まれない子供達への支援活動、ネパール国への識字率向上の為の支援活動は、大網RCの二つの国際奉仕活動として両国から高い評価を受け、感謝されております。そして、世話クラブとしてお預かりして居ります米山奨学生「段海玲」さんを責任を持って無事に送り出す事が当面の目標であります。


ロータリーは、111年の歴史、世界34,000以上のクラブ、535地区、会員数120万人以上、

日本34地区、千葉県2790地区84クラブ約2,800人