会長挨拶

大網RC会長  加藤洋三


(大網ロータリークラブ2001−2002年度例会での挨拶)

発足後、早や2年目となりました。
加藤・倉持年度の第1回目の例会を迎え、私の今年度の方針を兼ねてご挨拶致します。皆様方もよく耳にすると思いますが、ロータリーは会員増強と、例会の出席から、とも云われております。私は先ずはじめに会員の相互の信頼関係がもっとも重要だと思います。
会員相互の信頼関係がより強い程、出席率の向上に結びつき又脱会者が、なくなると思われます。その様な観点から毎月の最終例会は、成るべく懇親会等を含めた会員の費用をより少なくし移動例会を多く設けそして又、毎月1回の例会は、フリートークの時間にして普段の例会時には、お互いに話合うことが、出来ないことを、雑談で話し合うことの出来るようにしたいと思います。
そして会員の所属する委員会は、会員本人がより多く理解して頂く事により、ロータリー活動が活発になり、自らロータリーが理解出来るようになると、思われますので、会員の所属する委員会活動をより理解出来るように努力していただくように勤めます。
8月には会員増強及び拡大月間です。近年の経済不況の中、会員の増強にはきびしい時期でありますが、会員増強委員と会員選考委員と職業分類委員会の方々で、相談しながら少しでも会員増強に結び付けていただく様に、努力して頂きたいと思います。
9月は新世代のための月間、10月は職業奉仕、米山月間、11月はロータリー財団月間です。各委員長には先に述べたように特に努力していただきます。
4月は、ロータリー雑誌月間ですが、雑誌広報委員の方はガバナー月刊誌その他、「これぞ」と思われることがあれば、毎月でも例会で発表出来るように、お願い致します。そして今回述べていない各委員会も同様であります。
そして交換留学生で、大網ロータリーに来ておりますニコルを無事にニュージーランドに送りとどけ、又幹事の娘さんのひとみさんを無事に迎えることです。
今後はロータリーの活動を通して、大網ロータリークラブが地域住民の方々に少しでも多く理解して頂けるように、会員共々努力して参りたいと思いますので、今年1年間私どもに、ご指導、ご協力をお願い致しましてご挨拶にかえさせて、頂きます。

 

ホームヘ